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福島・中国高校生友好交流事業「あいでみ」

by あいでみクラウド班代表 吉川仁菜

success


協力者の声

応援しています!

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福島の高校生から、中国の良さを発信したい!

 はじめまして。あいでみメンバーの吉川仁菜と申します。『あいでみ』は福島の高校生が主体となって日中の交流活動を行っています。2012年より活動を開始し、今年で6期目を迎えました。
 ハイスクールピッチを利用するのは今回が初めてですが、これまでに4回、Ready forを使用してのクラウドファンディングを実施しました。前回のクラウドファンディングについてはこちらをご覧くださいhttps://readyfor.jp/projects/aidemi)。今回ハイスクールピッチを利用したのは、福島の高校生が日中友好の輪を広げるために活動している、ということをもっとたくさんの人に知ってほしいと思ったからです。


『あいでみ』は会津地方の方言で、『ふくしまにおいでよ』という意味を込めています。

2012年の活動開始当初この活動は、中国からの福島への観光客を増やすことで、福島の復興を助けたい、福島を理解してもらいたい!という思いから始まりました。現在は、福島と中国の相互理解を通して、日中関係の草の根からの改善を目標に活動をしています。これまで5年間で計9回、夏に福島での交流、冬に上海での交流を行っています。その中で、多くの日中の高校生たちが相互交流、相互理解によって絆を深める契機を得ることができました。あいでみの活動を通して、日本に留学した中国のメンバーが7人。高校卒業後に中国や中国語について学ぶようになったメンバーも多くいます。また、あいでみの活動を終えたあともほとんどのメンバーが連絡を取り合うなど、継続的な交流も見られます。
このように長期にわたって継続的に福島の高校生が活動を行うことができたのは、支援してくださった方々、先生、上海の高校生の存在があったからこそです。
 昨年の冬は、福島の高校生が上海をおもむきました。渡航2日目から「教育」に関するディスカッションの準備を開始し、学校見学を行いました。3日目はディスカッションの最終準備、発表、上海市内の観光を行い、密度の濃い1日になりました。4日目は上海の高校生の家庭にお邪魔し、ご飯をご馳走になりながら様々なお話をしました。それらの活動を通し、より相手国の文化や価値観への理解を深めることができました。また、今年の夏は上海の高校生を飯坂温泉に招き、Y-PLANという地域課題を解決するプログラムを行いました。チームのメンバーと協力しながら飯坂温泉の良いところを発見し、最終成果報告会では高校生の視点で見た飯坂について発表をしました。成果報告会には協力してくれた地域のみなさん、支援してくださった大人のみなさん、先生などがお越しくださいました。日中の高校生は5日間寝食を共にし、確固たる絆を築き上げることができました。











お互いの国へのイメージを変えたい
私たちは、日中関係をより良くするためには相互理解が必要不可欠であると考えています。活動に関わる私たち高校生だけの相互理解だけで満足せずに、日中双方の一般の方も巻き込んでの活動をするのが目標です。活動の成果報告会を行い、また過去にはふくしま高校生社会活動コンテストへの参加や、自分の高校内で活動を広める等を行うことで、様々な人に日中交流の活動を知ってもらう取り組みをしています。
 中国にあまり良い印象を抱いていないという日本人は少なくありません。大気汚染が酷そう、治安が悪いのではないか、食品が安全ではない……などなど。メディアからの情報や周囲の声に流され、固定観念を抱いてしまっている人がほとんどです。逆に、中国から見た日本、特に福島についても同様のことが言えるかもしれません。私たちが中国を訪れて実際に自分の目で見た中国を多くの人に知ってもらう活動をすること。中国の高校生が日本を訪れて実際に自分の目で見た日本を多くの人に知ってもらう活動をすること。それによって、固定観念を持ってしまっている人を、ほんの少しでも良いから変えたい。そんな思いで私たちは活動をしています。



2017年12月20日~24日で中国を訪問します。

今年は2017年12月20日から24日の4泊5日、福島県内6校の高校生19名が中国上海へ渡航します。現地では、復旦大学付属中学校(日本でいう高校)の生徒約15名が、中国の環境問題をテーマにしたディスカッション、現地視察、また、中国の高校の授業への参加、ホームステイを行います。自分の目で中国を見て、中国のいまを知り、中国への理解を深めます。






ご支援の活用は...

皆さまからいただいたご支援は2017年12月20日から12月24日に行われる4泊5日の上海渡航における渡航費や現地での活動費用にあてさせていただきます。今年8月に福島で行われた日中交流での経験を生かし、一人一人が“課題解決”の意識を持って活動に取り組みます。
「あいでみ」の活動を通して参加者である高校生が、日常では体験できないような経験をし、今後の生活に生かしていくだけではなく、たくさんの周りの人を巻き込んでいけるように努めていきたいと思います。そのためにも皆様のご協力をどうぞよろしくお願い致します。






最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
昨年度作成した動画がございます。ぜひ、こちらもご覧いただけると嬉しいです。
動画はこちらhttps://www.facebook.com/fukushimaniaidemi/videos/1750881245132646/

よろしくおねがいします!

実行者について

あいでみクラウド班代表 吉川仁菜

「あいでみ」クラウドファンディング代表の福島高校2年、吉川仁菜です。今年は、中国に住んでいたことがある、親戚に中国の方がいるメンバーがいます。

昨年の交流を通して、私は中国のことが大好きになりました。
今年も、中国の高校生との交流を通して、日中の草の根からの関係改善を目指して、頑張ります!

活動詳細はFacebookページでも更新してます!
こちらから https://www.facebook.com/fukushimaniaidemi/

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協力金額合計

¥483,000

目標金額:¥ 460,000

105%

残り
終了
協力者数
24

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2017/12/12 00:00:00にプロジェクトが成立しました。